サラリーマンの平均年収と夫の年収

我が家の夫は、年収を上げることを若い頃から常に考えています。
彼はサラリーマンなので役職が上がらないと年収も上がらないので、新しい資格取得などもしていつも努力しているのです。
そんな夫は年収は平均より高いという自負があるようです。
我が家はお金は困ってない方だというのが彼の口ぐせです。
我が家の年収で、子供二人でもキツキツなのに他の平均くらいの年収の家庭ではかなり大変だろうと思うそうです。
平均よりは確かに我が家は年収が少しばかり多いようですが、特に高級取りではないというのが実情です。
夫のお給料について、そんなに言うほど多くはないとか何か言うのは、男のプライドもあるので私は絶対に言わないようにしています。
確かに子供たちと私をしっかり養ってくれてますから。
でも専業主婦の私には夫から特にお小遣いも渡されてないので、あまりお金がまあまあある方だという実感はないのです。
例えば夫の年収が上がっても私のお小遣いが少し増えるという訳でもないので、あまり関心が持てません。
年収が上がったら将来のための貯金が少し増やせるのかなとしか思えません。
でも人と比較して、年収が高い部類に入るのだと思うのは男性にとってのステイタスなのだろうなと理解は出来るのです。株の初心者

急にお金持ちになっても貯金を続けた

宝くじが当たったら、仕事を辞めて山奥でひっそりと暮らしたいと子供のころは思っていました。それは二十歳を過ぎてからも変わらなかったのですが、貯金通帳に印字される残高が増えていく度に考えが揺らいだのです。せっかく増やしたお金を使うのは勿体ないので、たとえ宝くじのおかげで億万長者になれても節約生活を頑張ろうと思えました。

毎月貯金通帳を見て笑みを浮かべるような生活が続いていて、宝くじで1千万円もの大金が当選したのです。仕事を辞めようか悩んだことはありましたが、会社には退職について相談することはなく今も働いています。1千万円には全く手を付けていなくて、今後も使うつもりはありません。

宝くじの件について知っている友人は、どうして大金を使って楽しまないのかと不思議そうに聞いてきます。友人は仲間内では有名な浪費家なので、金銭感覚が真逆だと思います。貯金するほうが安心するからという答えを伝えると、そのような退屈な人生はつまらないと言われました。たしかに友人の言う通りかもしれないです。しかし、私にとっては貯金が底を尽きるほど浪費して生活に困るほうがよっぽど退屈に感じます。退屈どころか、苦しくて仕方がないとも思います。主婦向けカードローン